エルメスの人気・定番バッグライン

エルメスの人気・定番バッグラインエルメスの人気・定番バッグライン

ハンドバッグ

【バーキン】BIRKIN

エルメスの代名詞「バーキン」は当時のエルメスの社長ジャン・ルイ・デュマが1981年に女優のジェーン・バーキンと飛行機で偶然隣合わせになったことをきっかけに誕生しました。1892年に誕生していた「オータクロア」の縦横比を変えて1984年に形となった「バーキン」は大きなバッグで整理せずになんでもたくさん詰め込めるという実用性とデザイン性の両方を実現した夢のようなバッグで発表とともに高い人気を獲得し、男女問わず愛される最高峰のバッグとして世界中のファンを魅了しています。

25cm  W25 H20 D13
30cm  W30 H22 D16
35cm  W35 H25 D18
40cm  W40 H30 D21
45cm  W45 H30 D21
ショルダー W45 H20 D19

【ケリー】KELLY

エルメスの創業3代目であるエミール・モリス・エルメスの娘婿で後を継いで社長を務めたロベール・デュマがデザインしたショルダーストラップ付きの女性用バッグ「ケリーバッグ」。台形のフォルムで三角形の2つのマチ、切り抜いたようなフラップとハンドルに2本のサングロンを備えたモダンなデザイン。バーキンやオータクロアとは異なり、ショルダーストラップで肩掛けや斜めがけもできます。もともと1935年より「サック・ア・クロア」という名前で販売していたこのバッグでしたがハリウッド女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーがLIFE誌の表紙を飾った際に持っており、そのインパクトの強さが由来し改名されました。妊娠中の姿を撮影され、とっさにバッグでおなかを隠したといわれています。「ケリー」にはバッグを小さくしてキャラクターにした「ケリードール」というアイテムがあります。ポーチやチャームとして使えるサイズ感で限定販売のためオークションや直営店でのオーダーでしか手に入れることができません。

ミニミニ W15 H11 D5
ミニ W20 H16 D10
25cm  W25 H19 D9.5
28cm  W28 H22 D10
32cm  W32 H23 D12
35cm  W35 H24 D12
40cm W40 H28 D16
50cm W50 H28 D16

【ボリード】BOLIDE

今では当たり前に使われるファスナーを、エルメスが世界ではじめて使用したとされるバッグです。当初は「ブガッディ」と名付けられていましたが、1923年にボリードと改名されました。現在でも人気の高いコレクションの一つです。

ミニミニ W15 H12 D7
ミニ W21 H15 D7.5
27cm  W27 H20 D10
31cm  W31 H25 D12
37cm  W37 H27 D14
47cm  W47 H35 D24
1923 W31 H23 D12

【ピコタン】PICOTIN

ピコタンとは「荷物を運ぶ牛や馬に与える一日分の飼料を入れる袋」のことです。手頃な大きさのトートバッグは、コロンとしたキュートなフォルムで人気です。GMサイズは持ち手の部分が長くショルダーになります。

PM W17 H17 D10
GM W32 H30 D20

ショルダーバッグ

【エブリン】EVELYNE

1978年に発表され、シックなショルダーバッグとして高い人気を誇ります。開口部はスナップ式で、中身の取り出しがスムーズで収納力も抜群。Hを型抜きした個性的なバッグですが、熟練職人が手作業で縫製する希少なアイテムです。

TPM W17 H18 D5.5
PM W28 H30 D9
GM W32 H30 D9