LUMINOR
ルミノール

「ラジオミール」と並び、パネライの基幹コレクションのひとつに数えられる「ルミノール」。ラジオミールが放射性物質であるラジウムを使用していたことから、新たに開発されたコレクションです。優れた視認性や耐久性を追求して生まれました。
モデル名は、トリチウムをベースに自社開発した発光塗料が由来となっています。
基幹コレクションらしく、素材やケースサイズ展開に加え、複雑機構を搭載したモデルなど、豊富なラインナップを誇ります。また、耐久性と防水性能に優れたリューズプロテクターを搭載していて、特徴的なデザインも光る腕時計です。
ロックレバー式のリューズプロテクターを採用
パネライの基幹コレクションとして高い人気と知名度を誇る、ラジオミールとルミノールですが、両者の大きな違いはリューズのデザインにあります。現代では「ねじ込み式ロックリューズ」が一般的ですが、ルミノールが採用しているのは「ロックレバー式リューズプロテクター」を採用。このプロテクターが防水性を高め、衝撃による破損からリューズを保護してくれます。 パネライの特許であることを示す、「REG.T.M」と刻印が施されたリューズプロテクターは、ルミノールの象徴的デザインです。
パネライの民間向け腕時計の先駆け
ルミノールは、ラジオミールを基にした軍用時計として1950年代に開発されました。しかし、当初は軍事機密に指定されていたため、一般販売が行われていません。その後、1993年にパネライ初の民間向け腕時計として発表されたルミノールは、瞬く間に人気を獲得します。
以降パネライの腕時計は、ラグジュアリースポーツウォッチの分野で高く評価されるようになりました。
またルミノールは、1990年代の大型腕時計ブームを巻き起こした、象徴的存在のひとつとしても知られています。
基幹コレクションにふさわしいバリエーション
ルミノールは、パネライのフラッグシップモデルとして、民間向けに販売を開始して以来、さまざまなバリエーションを展開しています。2針だけのシンプルなモデルやデイト表示付きモデル以外にも、8日間のパワーリザーブとGMT針を備えた「ルミノール 8デイズ GMT」など、機能性に優れたモデルもラインナップ。また、クロノグラフなどの複雑機構搭載モデルも展開していて、コンセプトは多種多様です。
ケースについても、ブラックセラミックやゴールドを素材に使用したモデルなどが用意されていて、サイズ展開も豊富。多彩なバリエーションから、お気に入りの一本を選ぶことができる点も魅力です。
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