ロレックスのGMTマスター1 ロレックスのGMTマスター1

GMT-MASTERⅠ
GMTマスターⅠ

スイス時計の高級ブランドであるロレックスの、唯一のパイロットモデルがGMTマスターです。

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GMTマスターⅠについて

スイス時計の高級ブランドであるロレックスの、唯一のパイロットモデルがGMTマスターです。大型旅客機による大陸間の旅行需要が高まり始めた1950年代初頭、パンアメリカン航空(パンナム航空)から「パイロットが使用する腕時計」を依頼されたことが開発の契機となりました。

サブマリーナで採用実績のあった回転ベゼルに24時間表記を加え、副時針(24時間針)を搭載することで、2つのタイムゾーンの時間表示を可能にしています。GMTマスターⅠは2000年に廃盤となっていますが、現在も使われているGMT時計の基礎を築いた、ロレックスを代表する腕時計のひとつです。

ロレックス GMTマスターⅠの黒文字盤
ロレックス初のGMT機能を搭載
GMTマスターⅠは、パンナム航空で勤務する国際線パイロットのために開発した、ロレックス初のGMT機能搭載モデルです。GMTとは「グリニッジ・ミーン・タイム(世界標準時間)」のことで、GMT機能を搭載したGMTマスターⅠは、2つの異なるタイムゾーンの時刻を同時に表示することができます。

パイロット向けのタフなナビゲーション機器として開発されたGMTマスターⅠは、パンナム航空以外の航空会社にも採用され、多くのパイロットから高い評価を得ました。今日では、グローバルな活躍をするビジネスマンや、海外旅行を楽しむ旅行者にも最適な腕時計として認識されています。
ロレックス GMTマスターⅠの赤青ベゼル
印象的な赤と青の2色のベゼル
GMTマスターⅠの初代モデルは、回転ベゼルが赤と青に色分けされています。赤色は昼間を、青色は夜間を表していて、24時間針が示すタイムゾーンの現在時刻が昼夜どちらなのか一目で判別できるデザインです。GMTマスターを代表する赤と青の鮮やかなカラーは、後継モデルであるGMTマスターⅡでも登場しています。

他にも、ベゼルがブラウンの金無垢モデルやスチールモデル、コンビモデルなどが、GMTマスターの歴史の中で製造されました。経年によって変化するベゼルの色合いを楽しめるのも、アンティーク品ならではの魅力です。
GMTマスターⅠの赤青ベゼル
特別仕様も多いコレクターズアイテム
GMTマスターⅠには、コレクターズアイテム化しているモデルもあります。開発当初のGMTマスターⅠは、回転ベゼルにプラスチック製リングとアクリルガラスを採用していました。しかし、耐久性の問題から早々にアルミニウム製に変更されたため、当初のモデルは希少性が高くなっています。

またアンティークモデルにはミラーダイヤルの採用や、24時間針の先端マーカーが小さいなどの特徴があります。金無垢モデルに見られるフジツボのようなインデックスも、現行モデルにはない特有の仕様です。いずれも一般市場に出回ることが少なく、非常に高い資産価値が見込めます。