Daytona
デイトナ

デイトナは、高級腕時計ブランドであるロレックスの中でも、1番の人気を誇るスポーツモデルです。正式名称は「コスモグラフ デイトナ」といいます。コスモグラフは、「Cosmic(宇宙)」と「Chronograph(クロノグラフ)」を合わせた造語です。デイトナはアメリカ最大級のサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」から名付けられました。
ロレックスで唯一クロノグラフが搭載された機能性と高いデザイン性を兼ね備えたデイトナは、キングオブロレックスとして、現在も高い人気を誇っています。
ロレックス唯一のクロノグラフモデル
デイトナの特徴は、ロレックスの腕時計で唯一クロノグラフモデルということです。クロノグラフとは、ストップウォッチ機能が搭載された腕時計のことを指します。
デイトナの前身と呼ばれるモデル「Ref.6238」の発表に至るまで、ロレックスはクロノグラフの製作を続けていました。長い歴史に裏打ちされた確かな実績と技術力は、デイトナの魅力のひとつです。

また、デイトナは宝飾や素材を変えながらモデルチェンジを繰り返し、ラインナップを広げています。しかし、高精度なクロノグラフや視認性の高いタキメーター(ベゼルに刻まれた数字)などは現行モデルまで変わらずに受け継がれているのも、デイトナの特徴といえるでしょう。
カーレーサーに向けて設計された高い機能性
デイトナは、1963年に、プロのカーレーサーのニーズに応えて設計されました。デザイン製だけでなく機能性の高さも魅力で、誕生から半世紀以上たった今もスポーツクロノグラフとして、圧倒的な人気を誇っています。
高い防水性を誇る「オイスターケース」や自動巻き機構である「パーペチュアル」、高精度なクロノメーターなどが、搭載されている機能の一例です。
時代に即した機能を取り入れているデイトナの現行モデルは、高機能な腕時計と呼ぶにふさわしいモデルということができるでしょう。
高い人気と資産価値
ロレックスの腕時計は中古市場の相場が高く、資産価値が高いことで有名ですが、デイトナはその中でも特にプレミア価格がつきやすいことで知られています。
生産が終了したヴィンテージモデルほど価格が高騰する傾向にあり、中でも「エキゾチックダイヤル」と呼ばれるモデルは、俳優・レーサーとして活躍したポール・ニューマンが愛用したことから「ポール・ニューマンモデル」とも呼ばれ、本人が着用していたデイトナは、約20億円という価格で落札されました。資産価値という観点から見ても、魅力的な腕時計といえます。
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